本文へジャンプ

柚子の闘病日記・no30


5月11日日曜日
 今日も快晴。今日もどこかに連れて行くと、gre。近場の砧公園へ。
さすがに疲れていたのか、柚子はあまり歩くという素振りを見せてくれなかったけれど、やっぱりお出かけは楽しい様子。
そして、このところ、とても調子がいい。


5月12日月曜日
 2ヶ月シャンプーをしていない柚子。
とても今までそういう状態ではなかった。

お天気がよかったし、甘夏、かぼすはシャンプーしてからそれほど経っていなかったけれど、春の埃を吸って汚れていたので、洗ってあげようと思った。

調子もいいし、「柚子はどうだろう」と、思いながら、まずは、甘夏。
そしてかぼすをシャンプーする。
乾くの一番が遅いコなので、いつもなら柚子が一番にするのだけれど、甘夏、かぼすを洗っている間にシャンプーしたことで、何かあったら大変と思い、今日はこういう順番にする。

かぼすを拭き終えて、浴室の扉を開けると、なんと柚子!扉の前で、待っていた。
感の働くコなので、二頭をシャンプーしている様子を知り、私も洗って欲しい。そう思って出た行動のように思えた。

たらいにお湯を張り、柚子だけは、手際よく、いささかいい加減にすばやく済ませる。
自分から、たらいに、入った。しかも、うっとりしていた。
汚れていた自分が気持ち悪かったのかもしれない…。

柚子、本当に痩せた。濡れて、小さくなった柚子を見て、一際そう思った。

その後、変わりなく落ち着いた様子だった。
2回目の昼のお散歩は、疲れが見られたので、ほとんど抱っこで行った。
鼻粘液は絶えず出ていたが、いつもの通りの色、形態で、問題はなかった。


  

HOME

フッターイメージ