5月2日土曜日
今朝も gre が早朝出で仕事のため、5時起床した。
すでにあたりは明るい。
本当ならもう、日の出に合わせて起きてもよい季節になってきているのに、このところ、私自身が寝ても疲れが取れず、6時起床は変わらなかった。
先代甚兵衛は、『朝だ朝だ』とベッドの上で私達を起こすためにダンスをしていた。
だから仕方なく日の出と共に冬は遅く、夏は早く起きていた。
甘夏は聞き分けのイイコなのか?「まだ早い!」そう言うと、私達が起きるまでじっとして待っている。しつけではなくて、持って生まれた性分。助かる。
柚子は今日も、朝も2度目の散歩でも、ウンチが出る。
朝方もおかしな場所で寝ることはなく、ベッド下に置いてある自分のマットで眠りについていた。
久しぶりに、共有であるはずだが、今は柚子にその場所を譲っているマットに、かぼすが乗って寝ていた。
柚子の具合が良いというサインなのか?
甘夏と柚子の関係も、空気のようであるかのよう。 
調子が良いのか?
進行していて体力を消耗しているからなのか??
日中も眠っていた。
これが、人間で、脈や体温、心拍数など変化を絶えずみているならば予測できるのだろうか?
家で看ているということは、自然に任せているということでもあるけれど、余計な不安が募る。
結局今年の連休は、柚子の様子を見守りたいのと、環境の変化で辛い状況に陥ることを避けたいので、遠出の予定はいっさいナシ。
いつから私は外出していないのか?
振り返り、社会から隔離されているようで怖くなる。
ちょっとした言葉に傷ついたり、腹が立ったりするのは、自分本位になっているからではないかと反省したりする。
  
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