4月14日火曜日
散歩。よく歩く。
食事。喉のつかえなのか?嫌がる。
午前11時、二回目の散歩、歩きたがる。みんなと一緒は楽しいらしい。
一番具合がいい時間。かなり遅いスピード。
かぼす、甘夏もよく付き合っている。お利口だ。
ただならぬ柚子の変化がわかっているのか?
戻ってから、再度食事。朝の3分の2をクリアしたかな?
前回注射を打った時のような効果がない感じがする。
日中はほとんど熟睡していなかった。
今回は不安からの?まとわりつきはないが、体力を消耗しているためなのか?私の横に今、いる。
口で息をして苦しそう。
昨日は、今後の投薬をどうするか相談したが、注射の効果を見てということにした。
どうやら明日、獣医さんに行かなくてはいけないかな。
4月15日水曜日
昨夜もベッドの上で、ほとんど眠っていない。
獣医さんに行くつもりの予定で、朝動く。
食事は、エンシュアリキッドのみに切り替えている。
バニラの香りがするので好きなのか?よく飲んでいる。
午前11時、代沢動物病院へ。
徐脈なので、心臓への負担が心配だが、一番軽い安定剤を使うのはどうかという。
ステロイドの効果はみられず、眠らないという状態は、交感神経と副交感神経がうまくいっていないためではないかということだ。そのせいでの興奮状態であるという。それを整えるための安定剤という処方らしい。
しかし、リスクが伴う。
昨夜私が、「日中見ていても、そして夜も、こんな状態が続くのは、可愛そう。多少のリスクがあることを考えても、鎮静剤を使うのがいいと思う」と言った言葉に gre は、反対した。
そのことで、命を早く失ってしまうことの恐れからだったと思う。
けれど今朝になって、昨夜の柚子の様子を見て、「それも仕方ないことなのか」と言った。
悪性黒色腫であるということがわかった時の私達の思い。
辛い思いはさせたくない…。
先生にもリスクは承知ということを伝えた。
体重4,9kg。一昨日から50g減少。
12時帰宅し、様子を終始見守るために雑用済ませ、それから、安定剤(錠剤)を水に溶かし、シリンジで投薬する。
まもなく眠った。
日曜日の夜からほとんど眠っていないためだったからかどうかはわからないが、とにかくは落ち着く。
薬の作用は30分後だった。
先生のおっしゃった通りふらふらになった。
その足取りで効いてきたことが確認できた。
でも、この状態が、事故につながる場合もあるので、危ないということだった。
”こんなはずじゃあないのにぃ~”という感じで、へなへなとつまづきながら歩こうとしていた。
先生にこの薬は一日三回使えますと言われたが、今回は一日二回、3日分を抗生剤と一緒にいただいた。次回は土曜日。
きちんと話を聞かなかった。けれど2回目は、8時間後ならよいかと、greが最後のオシッコに連れていってくれた後の9時に投薬。
その夜はよく眠る。
夜、オシッコに連れて行くのは、利尿剤を使った頃からだけれど、今は粗相することもなくなった。
水を大量に飲んでいるわりに、それほどの排出はない。いいことなのか?悪いことなのか?
鼻粘液が出るので、そのために喉が渇くのもしれない。
  
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